eXperience Points(XP)に関するユーザーガイドです。メニューから調べたい項目を選択してください。

PCウォレットの操作(目次)

PCウォレットの暗号化

PCウォレットはパスフレーズにより暗号化することが可能です。
暗号化は任意ですが、セキュリティ向上のため暗号化しておくことを推奨します。
※パスフレーズを忘れるとXP残高の取り出しが出来なくなります
  パスフレーズは絶対に他人に漏れることがないよう、厳重に管理してください
  help等でパスフレーズを聞き出すことは絶対にありません

Settings→Wallet security→Encrypt Wallet…をクリック
 

設定するパスフレーズを二度入力しOKをクリック
入力間違えのないようご注意ください。
メモ帳等に入力し検証してからコピーアンドペーストで入力することで内容の確認が可能です。
 

暗号化に関する注意書きが表示されるので、内容を確認しYes(暗号化しない場合はCansel)をクリック
Warning:If you encrypt your wallet and lose your passphrase, you will LOSE ALL OF YOUR COINS!
google翻訳
注意:ウォレットを暗号化してパスフレーズを失った場合、あなたはすべてのコインを失います!
 

暗号化に関するアテンションが表示されるので、内容を確認しOKをクリック
XP will close now to finish the encryption process. Remember that encrypting your wallet cannot fully protect your coins from being stolen by malware infecting your computer.Any previous backups you have made of your wallet file should be replaced with the newly generated, encrypted wallet file.For security reasons, previous backups of the unencrypted wallet file will become useless as soon as you start using the new, encrypted wallet.
google翻訳
XPは暗号化プロセスを終了するために終了します。ウォレットを暗号化することで、コンピュータに感染したマルウェアによってコインが盗まれるのを完全に保護することはできません。ウォレット・ファイルの以前のバックアップは、新しく生成され暗号化されたウォレット・ファイルに置き換えてください。セキュリティ上の理由から、暗号化されていないウォレット・ファイルの以前のバックアップは、新しい暗号化ウォレットの使用を開始するとすぐに無用になります。
 

長いですが簡潔にいうと、
 ^店羃修鮃圓辰討皀Εぅ襯垢筌泪襯ΕД△覆匹亡鏡した場合XPを完全に保護することは出来ない
 暗号化する前に保存していたバックアップは不要
 (このユーザーガイドでは次の項目でバックアップを行うので無関係となります)
の2点が記載されています。

OKをクリックすると、暗号化のためウォレットが一度終了します。
※再度起動する際に下記のエラーが出た場合は数分待って再度起動してください
 それでも同様のエラーが出た場合はPC再起動後ウォレットを起動してください
 

以上で暗号化は完了です。
※入金前に、必ず一度アンロックを試してください
 パスフレーズに入力ミスがあった場合、ウォレットを開くことが出来なくなります

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PCウォレットのアンロック

PoS(後述)による報酬を得るためには、ウォレットをアンロックしておく必要があります。
PoSの詳細についてはPoSの行い方に記載しますので、ここではアンロックの操作のみ説明します。
※ウォレットを再起動すると自動的に再度ロックがかかります
 PoSを行うためには、再起動後はアンロックを忘れないようお気をつけください。

Settings→Wallet security→Unlock wallet for mining…をクリック
 

暗号化に使用したパスフレーズを入力しOKをクリック
 

右下の南京錠マークが開いたらアンロック完了
 

 ※参考…ロック状態の表示
 

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PCウォレットのバックアップ

PCの突然の故障に備え、ウォレットのバックアップは必ず行ってください。
バックアップを取っていない場合、PCの故障時にXP残高を取り出すことが出来なくなります。
バックアップは、入金や送金、PoS(後述)成功時など、残高に変化があるたびに取ってください。
※バックアップファイルと暗号化パスフレーズを使用してウォレットの復元を行います
  暗号化パスフレーズと同様に、バックアップファイルも他人に渡らないよう厳重に管理してください

Settings→File→Backup Wallet…をクリック
 

保存先を指定し、保存をクリック
保存するときのファイル名は、日付がわかるようにしておくと便利です。(例:backup20180101.dat)
PCの故障に備えられるよう、USBメモリー等の外部媒体への保存を推奨します。

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外部からウォレットへの送金アドレスを調べる

Receive XPをクリックする(Receive:受け取る)
Address欄に表示されている英数字の羅列が、あなたのウォレットの入金用アドレスです。
 

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ウォレットからの送金を行う

Send XPをクリック(Send:送る)
PayTo:送金先のアドレスを入力(Discord内XPアドレス、海外取引所のXP用Deposit Address )
 ※送金先を間違えると送金したXPは戻ってきません
  入力の際はアドレスを間違えていないかよく確認してください
Label:送金先に対してわかりやすい名前をつける(任意)
 名前をつけておくとアドレス帳に送金先が登録されます。
Amount:送金する数量を入力
Sendをクリック
 

表示される内容を確認し間違いなければYesをクリック
 

(暗号化している場合のみ)
暗号化に使用したパスフレーズを入力しOKをクリック
 

送金処理の状況確認
Transactionsをクリックし、Type欄にSent toと表示されている行が送金を表します。
左端が時計マークからチェックマークに変われば送金完了となります。
 

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バックアップからの復元

故障などによりPCを変更した場合は、バックアップとパスフレーズからウォレットの復元を行います。
初めに、PCウォレットの導入(windows編)の手順を、[ブートストラップの貼り付け]まで行ってください。
その後の作業は、
 最後のバックアップを取った後に送金・入金・PoS成功などによる残高の変化があったか
により異なります。

最後のバックアップ以降、残高の変化がない場合

バックアップファイルの用意
バックアップ時に名前を変更している場合は、「wallet.dat」へ変更してください。
(ファイルを右クリック→名前の変更)

バックアップファイルの貼り付け
ウォレットの導入時にブートストラップの貼り付けを行ったデータフォルダへ、wallet.datをコピー→貼り付けしてください。
 ※万が一バックアップを失敗しても再度行えるよう、移動ではなくコピーで貼り付けてください

ウォレットの起動
ウォレットを起動し同期が完了するまで待ち、残高が戻っていることを確認してください。
残高が問題なければ復元は完了です。

最後のバックアップ以降、残高の変化がある場合

 ※バックアップ後に生成されたアドレスがある場合、残高が失われている可能性があります
バックアップファイルの用意
バックアップ時に名前を変更している場合は、「wallet.dat」へ変更してください。
(ファイルを右クリック→名前の変更)

バックアップファイルの貼り付け
ウォレットの導入時にブートストラップの貼り付けを行ったデータフォルダへ、wallet.datをコピー→貼り付けしてください。
※万が一バックアップを失敗しても再度行えるよう、移動ではなくコピーで貼り付けてください

XP.confへrescan=1の追加
データフォルダ内にあるXP.confというファイルを開きます。
(ファイルを開くプログラム選択の画面が出た場合は、メモ帳を選択してください)
一番下に、「rescan=1」と1行追加し、ファイルを上書き保存後、閉じてください。

ウォレットの起動
ウォレットを起動し同期が完了するまで待ち、残高が戻っていることを確認してください。
同期には時間がかかるのでしばらくお待ちください。
残高が問題なければ復元成功です。

rescan=1の削除
XP.confへ追加した「rescan=1」の1行を削除してください。
以上で復元は完了です。
 
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